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どくだみ茶の効能と効果
どくだみ茶の効能と効果と副作用
毒素を排出するデトックス作用が、どくだみ茶にはあります。クエリシトリンが血管を拡張し、内臓の毛細血管の強化、腎臓のろ過機能を活発に働きがどくだみ茶にはあります。また、むくみ・冷え性を解消するなど多くの作用があります。
どくだみ茶の原料である「どくだみ」は、古くからジュウヤク(十薬)として漢方などに使われている薬草でもあります。ジュウヤク(十薬)なので、色々な効能があり、体に良い効果を与えます。
切り傷、ニキビ、吹き出物、蓄膿症、水虫、皮膚病などに、どくだみの葉や茎の汁は良いとされています。さらに、高血圧、肩こり、便秘、利尿作用など、まさに十薬といわれるように、多くの症状に利用されています。
繁殖力が強いどくだみは、あらゆる所で見かけられます。なるべく清浄な場所に生えているどくだみを採ってきて、どくだみ茶や薬効として利用します。そして、水でよく洗い汚れを落とし、軒先などで数日乾燥させます。
小さく刻んで缶などに、乾燥したどくだみを保管出来るどくだみ茶は、刻んだ乾燥どくだみを水に入れて煮出します。乾燥したどくだみは、匂いも弱くなり、独特の味わいのどくだみ茶が出来上がります。
夏場では水代わりに飲料すると最適です。どくだみ茶で血管を強くし体内毒素を排出して、病気を予防して下さい。また、切り傷、皮膚病などに用いる場合は、乾燥前の生の状態から汁を絞って使います。
ドクダミ 豆知識
林などの湿った半日陰地に自生する宿根草で、特有の臭気があるのがドクダミがです。住宅の回りなどでも、日当たりの良くないところに生えていることがあります。このドクダミの開花時期は5~7月頃です。ドクダミは茎頂に4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させます。
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