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豆乳ドリンクのレシピ

健康とダイエット、そんな現代人の悩みと希望をを両立させることの出来る飲物、豆乳ドリンクが、今とても注目を集めています。ここではいくつか、豆乳ドリンクのレシピを紹介しましょう。


<抹茶豆乳>
豆乳150ML、抹茶小さじ半分、黒糖小さじ1をミキサーにかけます。

<豆乳バナナココア>
豆乳150ML、バナナ1/2本、ココア小さじ1をミキサーにかけます。

<豆乳カフェオレ>
温めた豆乳30ML 牛乳60ML コーヒー70MLをカップに入れ、スプーンで混ぜます。

<黒ごまきな粉豆乳>
黒すりごま・きな粉・スキムミルク各大さじ1豆乳100ML 水50MLをカップで混ぜレンジで温めます。好みで蜂蜜を入れてもよいです。レンジで加熱、ホットにしても美味しく頂けます。

<豆乳リンゴ>
リンゴ4分の1個の皮と芯を除き、豆乳100ML、シナモン・メイプルシロップ適宜をミキサーにかけます。

<キゥイヨーグルト豆乳ドリンク>
・キウイ半個の皮を剥き、豆乳100ML とプレーンヨーグルト大さじ2をミキサーにかけます。好みで蜂蜜を入れても美味しいです。


まずはこれらの豆乳ドリンクを試してみて、すっかり豆乳にはまってしまった方には、豆乳自体を自分で作ってみてはいかがでしょうか。次に豆乳の作り方を紹介します。


<豆乳の作り方>

まず500gの乾燥大豆をたっぷりの水に一晩つけておきます。大豆にシワがなくなり、ふっくらとしたら、次にミキサーにその水につけておいた大豆と、同量の水を入れます。大豆が砕けて、トロッとした液状になるまでミキサーにかけますが、大豆の小さな粒が残る程度にミキサーをかけるのがコツです。


鍋に4カップ分量のお湯を沸かし、沸騰したらこのミキサーにかけておいた液状の大豆をおたまですくい、鍋肌に沿わすように少しづつ流し入れます。焦げつかないように木べらでゆっくり混ぜながら、強火でひと煮立ちさせ、煮立ったら、吹きこぼれないうちに火を止めます。


最後にボウルにフキンを敷き、これをおたまですくって流し入れ、しっかり汁を絞ったら、美味しい豆乳のできあがりです。ふきんに残った絞りかすが「おから」です。豆乳は冷ましてから冷蔵庫に入れて2・3日で飲みきるようにするとよいでしょう。


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