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マクロビオティックレシピ

マクロビオティックとは「マクロ=大きい・長い」「ビオ=生命」「ティック=術・学」といった、それぞれ意味の意味を組合せた言葉で、語源は古代のギリシア語で「大いなる生命」「健康による長寿」といった意味を表します。


簡単にいうと「自然の恵みを味わいながら体が喜ぶような生活」を送ろうというものであり、このマクロビオティックをコンセプトとした食事療法などに関するレシピも数多く存在し推奨されています。


マクロビオティックを実践していく原則として「自然の恵みをそのまま残さず食すこと」「暮らす土地にあった旬のものを食すこと」の2つがあります。


わかりやすい例を挙げると、米を食べる場合にも、精米された白米を食べるのではなく、玄米のままで食べたり、また、大根やニンジンなど一般的な野菜は皮まで食べます。


また、その土地で採れる名産物を自然にとれる季節に食べるということです。砂糖や化学調味料は使いません。自然の食材であるメープルシロップなどを使うのです。


しかし、いくらマクロビオティックに基づくからといっても、野菜を毎日そのまま丸かじりを続けるのは、かなり辛いものがあると思います。


そのため、今ではマクロビオティックのためのレシピが数多く考案され、マクロビオティックレシピ専用の料理本やインターネットのホームページなどで、簡単にマクロビオティックレシピを検索することが可能になりました。


東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台などの主要都市には、マクロビオティック料理教室などもありますので、ネットで調べてみると良いかと思います。


マクロビオティックを実践しようとした場合、急激に食生活を一変させる必要はありません。例えば、朝だけ玄米ごはんを食べるだとか、季節にとれた旬の野菜をそのまま蒸して皮ごと食べてみるだとか、簡単に始められることから少しづつ取り入れていけばよいのです。


これらも立派なマクロビオティックのレシピと言えます。マクロビオティックのレシピ本に載っているようなレシピを目指すのでなくても構いません。


まずは、簡単に取り入れられるレシピから生活に取り入れ、だんだんと自分なりのレシピを考えながら、レシピを増やしていくというのももマクロビオティックの楽しみ方の一つではないでしょうか。


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